2019年08月27日

障がい者手帳のメリット・デメリット。

現在は、「現代病」が増えているようです。
特に「心の病」は、ただ気付いてないだけで、自分のすぐ身近にいる事があるかもしれません。
私自身も軽うつで月イチで通院しています。
昔よりは心身共に、元気になってきたかな?とも思うのですが、何しろ30年弱の付き合いです。
これからも付き合っていかないといけない病気である、と自覚はしているものの、
寛解出来るに越した事はありません。

そうは思っているのですが、ある時知人から、「自立支援」の制度であるとか、
「障がい者手帳」について教えてもらい、取得する事にしました。
身体障がいであるとか、精神障がいの手帳を取得しておくことで、なにかしらのメリットがあります。
ただ、デメリットもあるのでしょうか。
一番のデメリットは、恐らく「取得に抵抗がある」という事かもしれません。
私も多少の抵抗感はありましたが、色んな優遇・支援制度があるとわかり、ある程度助かっています。

↓身体障がい、精神障がい手帳についての優遇・支援制度について。
http://www.media116.jp/other/1425
http://www.media116.jp/other/2379

実は私はあんまり優遇制度について知らないでおりまして、携帯料金が安くなると、先日初めて
知りました。せっかくなので、店舗へ行って、サービスの申し込みをしてきました。
税金や公共の交通機関の一部も、安くなったり無料になる場合があるので、調べてみると色々ありそうです。

就職についても支援などはあるらしいですが、私は今まで一般雇用や派遣だったので、
障がい者枠の雇用がどういったものかは、実はあまりよく知らないのです。
大体は契約社員や、パート、バイトといった形で就職して、実績によっては正社員登用もあるとは
聞きますが、まだまだそのあたりのハードルは高いかもしれません。

まだまだ課題も多いこのご時世。少しでも暮らしやすい世の中になって欲しいと思います。
posted by もの実高志子 at 11:08| Comment(0) | 健康・病気
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